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【川越市】川越のマンホール特集!マンホールカード2種と配布場所、蓋のデザインまとめ

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川越を歩いていると、時の鐘や蔵造りの屋根など、つい上ばかり見てしまいがち。
ところが、足元に目を向けるとマンホールや消火栓、ガスの蓋にも川越らしいデザインがたくさんあります。

「第1回埼玉デザインマンホール人気投票」では33団体のうち、川越市のデザインマンホールが1位を獲得しました。

この記事では、川越で見られるマンホール・蓋の種類とデザインを写真付きで紹介します。

つきぃもくん

新しいデザインを見つけたら、随時追加していくよ〜

この記事のポイント
  • マンホールカード2種の配布場所と蓋の設置場所
  • 時の鐘や100周年ロゴなど、種類豊富なデザイン
  • 消火栓・水道・武州ガスの蓋まで
目次

川越のマンホールカード

マンホールカードは、下水道のPRのために自治体と下水道広報プラットホーム(GKP)がつくっているコレクションカード。
表面には蓋の写真と設置場所の座標、裏面にはデザインの由来が掲載。
配布場所に行くと1人1枚無料でもらえます。

川越市のカードは2種類あり、配布場所が川越駅と本川越駅に分かれています。

時の鐘と蔵造りの町並み(第4弾カード)

川越の象徴・時の鐘と、そのまわりに続く蔵造りの町並みを描いたデザイン。
2017年4月に配布が始まった、川越市で最初のマンホールカードとなった蓋です。

埼玉県及び公益財団法人埼玉県下水道公社が実施した「第1回埼玉デザインマンホール人気投票」。
33団体・4,930票のうち、718票を得た川越市のデザインマンホールが1位を獲得しました。

「第1回 埼玉デザインマンホール人気投票」結果発表!|埼玉県
川越市のデザインマンホールが人気投票第1位になりました|川越市

時の鐘と蔵造りの町並みのマンホールカードは、本川越駅観光案内所で配布しています。

埼玉県のマンホールカード|下水道広報プラットホーム

本川越駅観光案内所

【🏠 住所】
〒350-0043 埼玉県川越市新富町1丁目22
本川越駅

【🚃 アクセス】
– 西武新宿線 本川越駅の改札出てすぐ
– JR/東武東上線 川越駅から徒歩10分程

【⏰ 営業時間】
– 9時00分~17時00分

【🎁 サービス】
– 観光情報や観光パンフレットなどの提供
– 周遊バス1日乗車券販売カウンター(イーグルバス)
– 手荷物一時預かりサービス(1個600円)
– 川越市公衆無線LAN「KAWAGOE FREE Wi-Fi」

川越市ホームページ

市制100周年記念(第17弾カード)

川越市が2022年に市制施行100周年を迎えたことを記念してつくられたマンホール蓋。
公募で決まった100周年のロゴマーク、背景に市の紋章がデザインされています。

ロゴマークのモチーフは時の鐘とレインボーカラー!
歴史ある川越がこれから多様につながり広がっていく姿を表しています。

このマンホール蓋は2022年6月に、市街地の中心部8か所だけに設置されました。
カードと一緒に設置場所がわかる「100周年記念マンホールマップ」ももらえるので、8か所を探して歩くのもおすすめです。

市制100周年記念のマンホールカードは、川越駅観光案内所で配布しています。

埼玉県のマンホールカード|下水道広報プラットホーム

川越駅観光案内所

【🏠 住所】
〒350-1122 埼玉県川越市脇田町24-9

【🚃 アクセス】
– 東武東上線 川越駅改札出てすぐ
– 西武新宿線 本川越駅から徒歩10分程

【⏰ 営業時間】
– 9時00分~17時00分

【🎁 サービス】
– 観光情報や観光パンフレットなどの提供
– 周遊バス1日乗車券販売カウンター(東武バス・イーグルバス)
– 手荷物一時預かりサービス(1個600円)
– 川越市公衆無線LAN「KAWAGOE FREE Wi-Fi」

川越市ホームページ

下水道のマンホール(管理:川越市上下水道局)

家庭のトイレや台所、お風呂から流れた水を処理施設まで運ぶのが下水道。
その管の点検や掃除のために、人が中に入れるようになっている出入口が下水道のマンホールです。

下水道には、汚水と雨水を1本の管でまとめて流す「合流式」と、汚水と雨水を別々の管で流す「分流式」の2つの方式があります。
街なかでは「合流」や「おすい」と書かれた蓋を見かけます。

時の鐘と蔵造りの町並みのマンホール

本川越駅で配布しているマンホールカードにもなっている、時の鐘と蔵造りの町並みのマンホール。
カラーと色のない版があり、本川越駅から氷川神社にかけての観光地エリアでよく見かけるマンホールとなっています。

市制100周年記念マンホール

川越市市制施行100周年を記念して制作されたマンホール蓋。
2022年の100周年に向けて公募したロゴマークに、川越市の市紋章が描かれたデザインで、こちらは川越駅でマンホールカードとして配布されています。

時の鐘と山車のマンホール

川越駅西口などで見かける、時の鐘と山車が描かれたデザインのマンホール蓋。
小江戸川越や合流の書体も雰囲気あるデザインです。

山吹と樫のマンホール

川越市の市の花「ヤマブキ」と市の木「カシ」が描かれたマンホール蓋。
真ん中には川越市の市紋章もある、川越でかなりの頻度で見かけるマンホール蓋です。

下水道事業100周年記念マンホール(設置予定)

また、設置予定として、下水道事業100周年記念マンホールも。
川越市下水道事業100周年記念デザイン結果発表|川越市

川越市の下水道事業が100周年を迎えるのを記念して、新しいデザインマンホールがつくられることになりました。
デザインは公募で集まった作品の中から市民投票で決定。

実際のマンホールにするにあたってデザインは調整されるそうなので、完成形がどうなるのか設置場所とあわせて楽しみですね。
設置されたら、この記事にも追加します!

その他マンホール

ほかにもさまざまなデザインのマンホール蓋が川越市内で見られます。

消火栓・水道の蓋(管理:川越市上下水道局)

道路の下には、各家庭に水を届ける水道管も通っています。
その水道管には、水を止めたり抜いたりするための弁や、消防用の取水口がところどころに取り付けられており、それを地上から操作するための蓋が消火栓や排水栓の蓋です。

下水道のマンホールと違い、こちらは人が入るのではなく手や専用の道具を入れて操作するための小さな蓋。
そのため正式には「マンホール」ではなく、「ハンドホール」などと呼ばれます。

消防士姿をしたときもの消火栓の蓋

消防車と消防士の姿をしたときもの消火栓の蓋。
かわいらしい姿のときもが印象的な蓋です。

また、よく見ると小さく時の鐘も描かれたデザインとなっています。

纏(まとい)の消火栓

小江戸川越らしい纏(まとい)が2つ描かれた消火栓の蓋。
江戸の火消しが掲げた目印で、「川」「越」が描かれています。

ときもと時の鐘の排水栓

水道管の中の水を抜くための弁である排水栓。
水道管の工事や修理をするときや、管の中に濁った水がたまったときに、ここから水を外に出して管の中をきれいにします。

ときもと時の鐘、音符が描かれた排水栓の蓋。
水色の爽やかな見た目が印象的なデザインで、こちらも凸部分に時の鐘が描かれています。

その他の消火栓・水道の蓋

ほかにも川越市の市紋章が描かれた消火栓・水道の蓋があります。

ちなみに、消火栓は、火事のときに、消防隊がホースをつないで水を取るためのもの。
水道管から直接水を取り出せるようになっていて、地下に設置されたものは道路の蓋を開けて使います。

また、「水道」と書かれた蓋の下には、水道管の水の流れを止める仕切弁(しきりべん)などが入っています。
工事や水道管のトラブルがあったときに、ここで水を止めて、断水する範囲をできるだけ小さくするための設備です。

ガスの蓋(管理:武州ガス)

川越の都市ガスを供給しているのは、川越に本社を置く武州ガス。
道路の下にはガス管が通っており、その途中にあるガスの流れを止める弁などを操作するための蓋が、武州ガスの蓋です。

工事のときや災害時に、ガスを安全に止めるための大切な設備。
水道の蓋と同じく、人が入るためではなく操作するための小さな蓋です。

ときもとナチュラのガスの蓋

武州ガスイメージキャラクター「ナチュラ」と、川越市のイメージキャラクター「ときも」が描かれた武州ガスの蓋。

カラフルなデザインでありながらも統一感のある配色で、かわいらしいデザインの蓋です。

その他武州ガスの蓋

ほかにもガスを安全に止めるための小さなガスの蓋があります。

おわりに

川越の蓋は、観光エリアの中心だけでなく、駅前や住宅街など思わぬところにも隠れています。
食べ歩きや散歩のついでに、足元にもちょっとだけ目を向けてみてください!
「こんなデザインのマンホール蓋を見つけた!」という情報も大歓迎です。

なお、マンホールや消火栓の蓋は車道にあることも多いので、撮影のときは周りの車や歩行者に気をつけてください。

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つきぃもくん

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このサイトを運営している人:ここっぷ

川越市「川越PRパートナー」(2026年〜、初代)。

川越の観光・食べ歩き・イベント・暮らし情報に特化した個人メディア「川越マガジン」の運営者。
東京都在住で、月に1回以上川越を訪れ、実際に体験・撮影した情報をもとに記事を執筆しています。

2022年から取材・撮影・編集活動を開始。Instagram(@kokopp_kawagoe)では、フォロワー約1万人(2026年6月時点)に向けて川越の魅力を365日投稿中。
2024年から開始した川越マガジンでは取材・撮影から記事執筆、SNS運用、デザイン、マーケティングまですべて1人で担当しています。

記事配信実績:グノシー/auサービスToday/ニュースライト/埼玉マガジン商店会アプリ

「読んだ人が川越に行きたくなる」をテーマに、地元の空気や人のあたたかさを感じられるような発信を心がけています。

つきぃもくん

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