川越の老舗和菓子店「龜屋」が手がける、スフレどら焼き専門店「龜屋 kashichi」。
2026年4月20日にリニューアルオープンしました。
龜屋は1783年(天明3年)創業、240年以上にわたって川越で菓子づくりを続けてきた老舗。
その龜屋が、蔵造りの町並みの一角にある「kashichi」をスフレどら焼き専門店として小江戸すふどらという食べ歩きメニューを提供!

この記事では、龜屋 kashichiの食べ歩きメニューや小江戸すふどらの詳細、アクセス・営業時間について写真付きで紹介します。
・1783年創業の老舗「龜屋」が手がける、スフレどら焼き専門店
・看板メニューは店内で焼き上げるふわっふわのスフレ生地「小江戸すふどら」!
・つぶあん・いもあんの2種類に、バター・ホイップ・クリームチーズのトッピングで組み合わせは自由
龜屋 kashichiは小江戸すふどらを提供するスフレどら焼き専門店!

龜屋 kashichiの新名物メニューである「小江戸すふどら」。
ふわっふわのスフレ生地に好みのトッピングで楽しめる食べ歩きメニューです。

龜屋 kashichiでは、店内でスフレ生地を焼き上げます。
空気をたっぷりと含んだスフレ生地!

1枚1枚焼き上げていきます。

きれいな焼き目と香ばしい香りもとても食欲をそそります…!

スフレ生地ならではのふんわりとした膨らみ方!

調理過程でもわかる小江戸すふどらのふわふわ感!

また、小江戸すふどらは、つぶあんといもあんの2種類のベースに加え、ホイップクリームやバター、クリームチーズなどのトッピングも選べます。

アッツアツでふわふわなスフレ生地に、あんことトッピングのさまざまな組み合わせで楽しめます。

あんこは、240年の歴史を持つ龜屋によるつぶあんに加え、小江戸川越らしい芋のいもあんも。
龜屋 kashichiのメニュー
小江戸すふどら

龜屋 kashichiの新名物メニュー!「小江戸すふどら」。
ふわっふわのスフレ生地のどら焼きに挟まれたあんこやトッピングで楽しめます。

ふわっふわに焼き上げたスフレ生地は食感がとても軽く、口に入れた瞬間にすっと消えていくような空気感!
ぺろっと食べられる食べ歩きメニューとなっています。
小江戸すふどら つぶあん+バター

つぶあんベースの小江戸すふどらに、バターを挟んだメニュー。
あんバターで甘じょっぱい風味が楽しめる一品です。

ふわっふわのスフレ生地にあんバター。
出来立てだとアツアツのすふどらでどろっと溶けはじめたバターが相性抜群です。
小江戸すふどら つぶあん+ホイップ

つぶあんベースの小江戸すふどらに、ホイップクリームを挟んだメニュー!

白と黒のコントラストに、黄色くきれいなすふどらが挟まった見映えも抜群な食べ歩きメニューとなっています。
小江戸すふどら いもあん

いもあんベースの小江戸すふどら!
優しい芋の甘みはもちろんのこと、芋のなめらかな舌触りがふわふわと軽いスフレ生地のどら焼きと相性抜群です。
龜屋 kashichiのメニュー一覧

- 小江戸すふどら つぶあん:400円
- 小江戸すふどら いもあん:400円
- 各種トッピング:100円(2つ目からは50円)
- ホイップクリーム
- バター
- クリームチーズ
龜屋 kashichiのメニューは、つぶあん・いもあんの2種類。
それにオプションで3種類のトッピングから選んでいくスタイルです。
龜屋 kashichiがおすすめする組み合わせとしては、小江戸あんほいっぷと小江戸おいもバターとなっています。
龜屋 kashichiのお店の情報


龜屋 kashichiでは、店内でスフレ生地を焼き上げる様子を見ることができます。

また、龜屋 kashichiの店内には簡易なベンチスペースもあるので、イートインスペースで小江戸すふどらを楽しむことも可能。


また、龜屋 kashichiのもとである龜屋らしい札や亀の装飾も。



そして龜屋 kashichiの名物メニュー小江戸すふどらの写真やロゴも店頭・店内で見られます。
龜屋 kashichiのアクセス・営業時間

龜屋 kashichiのアクセスは、蔵造りの街並み沿いで本川越駅から徒歩15分程度。
小江戸川越の食べ歩きにぴったりな立地となっています。
また、龜屋 kashichiの営業時間は11時〜17時。
川越の新食べ歩きメニュー、ふわふわの小江戸すふどらを楽しみにぜひ龜屋 kashichiに寄ってみてください!











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