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【川越市】イングリッシュブルーベル|絵本と雑貨に囲まれた川越の絵本カフェ

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川越市仙波町にある絵本カフェ「イングリッシュブルーベル」。

絵本の世界に入ったかのような白い壁に植物で囲まれた外観のカフェに、店内は絵本がずらっと並んだ絵本カフェです。
店内では、珈琲や紅茶、自家製のハーブティーのほか、ランチメニューも提供しています。

この記事では、イングリッシュブルーベルのメニューやアクセス、営業時間を写真付きで紹介します。

この記事のポイント
  • 元図書館員の店主が2005年に開いた、絵本に囲まれて過ごせるカフェ
  • ロイヤルミルクティーのプリンや日替わりランチなどのカフェメニュー
  • 喜多院から徒歩10分、散策の合間にも立ち寄れる仙波町の立地
目次

イングリッシュブルーベルは川越にある絵本カフェ

イングリッシュブルーベルは、図書館で働いていた店主さんが2005年にオープンした絵本カフェ。
カフェの奥には絵本がずらっと並んだ店内となっています。

紅茶やスイーツが出るまでの間に絵本や雑貨を物色できるのもこのお店の魅力。
絵本のラインナップはお子さん向けでありつつ大人でも楽しめるものが多い印象です。

また、イングリッシュブルーベルの外観自体も絵本に出てきそうなカフェ。
白い壁にたくさんの植物がからまった、絵本の世界に入り込んだかのようなお店です。

イングリッシュブルーベルのメニュー

イングリッシュブルーベルでは、カフェメニュー・ランチメニューを提供しています。

自家製無農薬ハーブティー

自家製の無農薬ハーブを使ったハーブティー。
ハーブティーはしっかり蒸らした状態で提供されるため、提供後すぐに注げます。

スーッとミントのような爽やかな風味で、お茶の渋みの少ない飲み口。
すっきりした味わいで濃厚なスイーツやカレーなどとともに味わってもぴったりです。

ロイヤルミルクティーのプリン

ロイヤルミルクティーとシナモンの香りが特徴的なプリン。

濃厚なロイヤルミルクティーの味わいのプリンが、クリームでマイルドに。
プリン単体でも香りやミルキーさを楽しめるスイーツメニューです。

イングリッシュブルーベルのメニュー一覧

  • 珈琲
  • 紅茶
  • 自家製無農薬ハーブティー
  • カフェオレ
  • ロイヤルミルクティー
  • ココア
  • 黒豆ミルク
  • ジンジャーエール
  • バナナジュース
  • グラスワイン
  • ビール(ハイネケン)
  • クリームチーズ&クラッカー
  • シナモンロールスコーン
  • プレーンスコーン
  • アップルクランブル
  • パンナコッタ
  • ロイヤルミルクティーのプリン
  • いちごのクラフティ

イングリッシュブルーベルのメニューは、珈琲・紅茶をはじめ、ソフトドリンクやアルコールメニューを提供しています。
また、おつまみのほか、スイーツメニューも充実。
シナモンロールスコーンやアップルクランブルも人気です。

  • Aランチ(今日のメイン+スープ+サラダ)
  • Bランチ(Aランチ+珈琲or紅茶orハーブティー)
  • Cランチ(Bランチ+デザート)

イングリッシュブルーベルでは、その日ごとのランチメニューも提供。
カレーやパスタなどのメインメニューに、スープ・サラダの付いたセットメニューで提供されます。

イングリッシュブルーベルのお店の情報

イングリッシュブルーベルの店内は、テーブル席中心の店内。
1人での来店はもちろん、4人程度の来店も可能です。

イングリッシュブルーベルの店内には、古時計や額縁などさまざまなインテリアが並びます。
絵本をはじめ、雑貨などを見渡しても面白いお店です。

イングリッシュブルーベルのアクセス・営業時間

イングリッシュブルーベルのアクセスは、JR/東武東上線 川越駅から徒歩12分程度の立地。
喜多院からは徒歩10分となっています。

観光地エリアではなく川越駅から北東に向かって歩いた先なので、観光目的より地元の方での利用が多い印象です。

また、イングリッシュブルーベルの営業時間は、11時〜18時。
定休日は火曜日と第4水曜日です。
詳細のスケジュールは公式サイトでも掲示されています。

絵本の世界のような外観の建物に、絵本がたくさん並んだ店内でカフェタイムを過ごしに、ぜひイングリッシュブルーベルに寄ってみてください!

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つきぃもくん

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川越の観光・食べ歩き・イベント・暮らし情報に特化した個人メディア「川越マガジン」の運営者。
東京都在住で、月に1回以上川越を訪れ、実際に体験・撮影した情報をもとに記事を執筆しています。

2022年から取材・撮影・編集活動を開始。Instagram(@kokopp_kawagoe)では、フォロワー約1万人(2026年6月時点)に向けて川越の魅力を365日投稿中。
2024年から開始した川越マガジンでは取材・撮影から記事執筆、SNS運用、デザイン、マーケティングまですべて1人で担当しています。

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