小江戸の観光地や桜の名所として有名な埼玉県川越市。
そんな川越で、3月から5月にかけて鯉のぼりがずらっと並ぶ春の風物詩が「およげ鯉のぼくん」。

この記事では、川越の大正浪漫夢通りにずらっと並ぶ鯉のぼり「およげ鯉のぼくん」のいつからいつまで開催されるかの概要から歴史、アクセスを紹介します。
- 2026年は3月28日〜5月17日開催
- 大正浪漫夢通りを埋め尽くすカラフルな鯉のぼりが壮観
- 地元の子どもたちが色付けした、地域に愛され続ける春の風物詩
およげ鯉のぼくん 2026年の概要
【📅 スケジュール】
2026年3月28日〜5月17日
【🏠 住所】
〒350-0066 埼玉県川越市連雀町
大正浪漫夢通り沿い
【🚃 アクセス】
– 西武新宿線 本川越駅から徒歩10分程
– JR/東武東上線 川越駅から徒歩20分程
– 東武バス 蓮馨寺から徒歩2分
毎年、およげ鯉のぼくんの鯉のぼりは3月末の土日から5月中旬まで大正浪漫夢通り沿いで開催されています。
過去のおよげ鯉のぼくんの開催概要
※2025年のおよげ鯉のぼくんは終了しました。
【📅 スケジュール】
2025年3月22日〜5月18日
【🏠 住所】
〒350-0066 埼玉県川越市連雀町
大正浪漫夢通り沿い
【🚃 アクセス】
– 西武新宿線 本川越駅から徒歩10分程
– JR/東武東上線 川越駅から徒歩20分程
– 東武バス 蓮馨寺から徒歩2分
およげ鯉のぼくんとは

毎年、大正浪漫夢通りにて3月から5月にかけて鯉のぼりがずらっと並ぶ春の風物詩です。
蔵造りの街並み(小江戸川越一番街商店街)では江戸の日で江戸商人たちで賑わい、新河岸川沿いでは桜並木と、イベントの多い春の川越。
地元の方を中心に鯉のぼりの色付けもしており、地元の方にも愛されるイベントになっています。
およげ鯉のぼくんの歴史
およげ鯉のぼくんが開催されたきっかけは、大正浪漫夢通りにある小川菊とスガ人形店のお子さんが生まれた際に記念にお互いのお店から紐をつないで鯉のぼりをかけたこととのこと。
今でもおよげ鯉のぼくんの時期には、川越市のお子さんや家族向けに鯉のぼりの色付けがされ、カラフルな鯉のぼりがずらっと並びます。

およげ鯉のぼくんの見どころ

およげ鯉のぼくんの見どころはなんといっても大正浪漫夢通りを埋め尽くす鯉のぼり!
大正浪漫夢通りのレトロな雰囲気とカラフルな鯉のぼりが情緒があり壮観です。
およげ鯉のぼくんのある大正浪漫夢通りのアクセス

およげ鯉のぼくんがずらっと並ぶのは大正浪漫夢通り。
本川越駅や川越駅から蔵造りの街並みに向かう途中にあります。
大正時代を彷彿とさせるレトロな街並みと、ずらっと並んだ鯉のぼり。
ぜひ川越の春を堪能してください!
【🏠 住所】
〒350-0066 埼玉県川越市連雀町
【🚃 アクセス】
– 西武新宿線 本川越駅から徒歩10分程
– JR/東武東上線 川越駅から徒歩20分程
– 東武バス 蓮馨寺から徒歩2分












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