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【川越市】酔処 Standing SAKE bar YOISHO|蔵の街で日本酒50種以上が揃う立ち飲みバー

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2026年9月にグランドオープンした日本酒立ち飲み専門店「酔処 Standing SAKE bar YOISHO」。

冷蔵庫から気になるお酒を自分で選び、一杯から楽しめる新しいスタイルの日本酒バーです。
全国の酒蔵から集めた日本酒は常時50種類以上。

土日祝日は昼11時から営業しているので、蔵の街を散策する途中にふらっと立ち寄れるのも魅力です。

この記事では、酔処 Standing SAKE bar YOISHOのメニューやアクセス、営業時間を写真付きで紹介します。

この記事のポイント
  • 冷蔵庫から自分で選ぶ、常時50種類以上の日本酒立ち飲み
  • 鏡山の利酒セットや門司港バナナなど、一杯から楽しめるラインナップ
  • 1人500円でフード持ち込みOK、土日祝は昼11時から営業
目次

酔処 Standing SAKE bar YOISHOの特徴

酔処 Standing SAKE bar YOISHOの一番の特徴は、ずらりと並んだ冷蔵庫から飲みたいお酒を自分で選べること。

ラベルを眺めながら直感で選ぶスタイル。
また、辛口・甘口・にごり・果実酒と種類が幅広いので、どれにするか迷ったら唎酒師の店主に相談してみるのもおすすめです。
好みを伝えれば、おすすめの一本を一緒に探してくれます。

利用方法はシンプルです。

  1. 冷蔵庫から好きなお酒を選んでレジへ持っていく
  2. お会計後、お酒をグラスに注いでもらう
  3. お酒の瓶は元の棚に戻す
  4. お酒を楽しむ
  5. 飲み終えたグラスや食器は返却口へ

土日祝日の営業は昼11時から夕方18時まで。平日は13時〜21時の営業です。
一杯だけの利用も大歓迎なので、食べ歩きの合間やランチ後の一杯にもちょうどいいお店です。

日本酒が苦手な人向けにCOEDOビール、お子さま連れ向けに川越サイダーや秩父コーラも用意されています。
グループで行って、飲める人も飲めない人も一緒に楽しめるのはうれしいポイント。

酔処 Standing SAKE bar YOISHOのメニュー

酔処 Standing SAKE bar YOISHOのメニューは、全国各地の日本酒を中心に、リキュール・果実酒までそろっています。

日本酒各種

常時50種類以上の日本酒は、全国各地の酒蔵からセレクトされたもの。
定番の銘柄から、なかなか見かけない一本まで、冷蔵庫を眺めているだけでも楽しめます。

各種リキュール・果実酒

日本酒ベースのリキュールや果実酒も充実しています。
日本酒は少しハードルが高いという人でも、フルーツの甘さや香りで飲みやすいものが多いので最初の一杯にもぴったりです。

meromero 門司港バナナ

meromero 門司港バナナは、福岡県の小林酒造本店が手がける、バナナを使った梅酒です。

ラベルの真ん中には黄色いバナナ。
瓶の底には果肉がとろりと沈んでいて、軽く振ってからグラスに注ぐと、甘く爽やかなバナナの香りがふわっと広がります。

口に含むと、バナナの果実感や繊維感がしっかり感じられる少しとろみのある口当たり。
そこまで甘ったるさがなく、後味はすっきり。
アルコール度数は8度と低めなので、日本酒の合間のひと休みやお酒にあまり強くない人の一杯目にもおすすめです。

酔処 Standing SAKE bar YOISHOのメニュー一覧

酔処 Standing SAKE bar YOISHOのメニューは、基本的に冷蔵庫にある日本酒やお酒のラインナップになります。

ほかにも、鏡山利き酒セットやYOISHO利き酒セットなどの日本酒3種の飲み比べも可能です。
また、田楽こんにゃくや枝豆などのおつまみメニューも充実。

酔処 Standing SAKE bar YOISHOのお店の情報

店内の情報

酔処 Standing SAKE bar YOISHOの店内は、スタンディングテーブルのみの空間。
一杯だけさくっと飲むのにちょうどいい店内となっています。

フードの持ち込みOK(1人500円)

酔処では、1人あたり500円の持ち込み料で、終日フードの持ち込みができます。
好きなおつまみを持ってきて、日本酒との組み合わせを自分好みに楽しめるのがうれしいところ。

持ち込む量にかかわらず料金は一律500円で、電子レンジでの温めにも対応しています。
お箸やおしぼり、小皿も料金に含まれているので、手ぶらに近い感覚で利用できます。

もちろん酔処のおつまみを注文するのも可能なので、持ち込みとお店のおつまみを組み合わせて楽しむのもおすすめです。

持ち込みの際の注意事項

  • ドリンクの持ち込みは不可
  • カレーやファストフードなど、日本酒の香りを消してしまう匂いの強い食べ物は控える
  • ゴミが多い場合は別途処分費用300円(持ち帰る場合は不要)
  • 持ち込んだ食べ物による健康被害について、お店は責任を負わない
  • そのほか、お店からお願いがあった場合は協力する

※料金やルールは2026年10月時点で公式Instagramに掲載されている内容です。

酔処 Standing SAKE bar YOISHOのアクセス・営業時間

酔処 Standing SAKE bar YOISHOのアクセスは、蔵造りの街並み沿いにあるFギャラリーの中にあります。
蔵造りの街並みのなかでも北側にあり、観光散策やその帰りに立ち寄りやすい立地です。

酔処 Standing SAKE bar YOISHOの営業時間は、平日は13時〜21時、土日祝日は11時〜18時。
土日祝は日中の昼呑みに、平日は仕事帰り等でさくっと呑むにも利用しやすい時間帯です。

蔵造りの街並み方面で種類豊富な日本酒をふらっと楽しみに、ぜひ酔処 Standing SAKE bar YOISHOに寄ってみてください!

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つきぃもくん

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このサイトを運営している人:ここっぷ

川越市「川越PRパートナー」(2026年〜、初代)。

川越の観光・食べ歩き・イベント・暮らし情報に特化した個人メディア「川越マガジン」の運営者。
東京都在住で、月に1回以上川越を訪れ、実際に体験・撮影した情報をもとに記事を執筆しています。

2022年から取材・撮影・編集活動を開始。Instagram(@kokopp_kawagoe)では、フォロワー約1万人(2026年6月時点)に向けて川越の魅力を365日投稿中。
2024年から開始した川越マガジンでは取材・撮影から記事執筆、SNS運用、デザイン、マーケティングまですべて1人で担当しています。

記事配信実績:グノシー/auサービスToday/ニュースライト/埼玉マガジン商店会アプリ

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