川越市最大規模のお祭り「川越まつり」。
多くの人で賑わう川越まつりですが、落ち着いた場所からお祭りが眺められる観覧席、桟敷席を提供しているお店や施設もあります。
2026年の川越まつりでは、川越熊野神社の境内でも桟敷席の販売がスタート!
山車を見上げるのではなく、山車とほぼ同じ目線の高さで眺められるのが最大の特徴です。

この記事では、川越まつりの川越熊野神社桟敷席の特徴や席の種類、料金、利用時間、申込み方法まで紹介します。

川越まつりの川越熊野神社桟敷席とは
山車と同じ目線の高さで眺められる

川越まつりの川越熊野神社桟敷席は、川越熊野神社の境内に設けられる観覧席です。
最大の特徴は、なんといってもその高さ。
山車を見上げるのではなく、山車の高さとほぼ同じ目線で眺められる設計になっています。
蔵造りの街並み周辺の観覧席は2階から見下ろすタイプが多いなか、山車とほぼ正面から向き合えるロケーションはかなり貴重…!
お囃子の演奏や人形の細かい彫刻まで、間近でじっくり楽しめます。
夜の部は川越老舗「小川菊」の鰻の懐石料理付き

※写真は小川菊店内で提供されるうな重です。
川越まつりの川越熊野神社桟敷席、夜の部の目玉は川越の老舗「小川菊」の鰻の懐石料理!
川越といえば鰻。
その川越で長く愛される小川菊の懐石料理を、山車を眺めながら味わえる贅沢なプランです。
さらにドリンク1,000円分のチケット付き。
夜の曳っかわせを眺めながらの一杯は、なかなか他では味わえない体験になりそうです。

昼の部は30名までの1日貸切プラン

昼の部は、団体・企業・グループ向けの1日貸切プラン。
定員30名で途中の入れ替えもOK。
社員やご家族で交代しながら楽しむこともできます。
桟敷席専用トイレ付きというのも、川越まつり当日の混雑を考えるとかなりありがたいポイント。
オプションで川越老舗のお弁当・仕出しや、川越まつりガイドの手配もお願いできます。
川越まつりの川越熊野神社桟敷席の席の種類・料金
夜の部(個人向け・18時〜22時)
| 席の種類 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 山車席(最前列) | ペア席・2名 | 7万5000円 |
| 囃子席(2列目) | ペア席・2名 | 7万円 |
| 小江戸席(3列目) | 3〜4人席・1名から(相席) | 3万円/人 |
夜の部は3種類の席から選べます。
最前列の「山車席」は、その名のとおり山車を最も近くで眺められる特等席。
2列目の「囃子席」はお囃子を正面で楽しめる位置。
3列目の「小江戸席」は1名から申し込めるので、一人でじっくり楽しみたい人にも向いています(※相席になります)。
いずれの席も、小川菊の鰻の懐石料理とドリンク1,000円分チケット付きです。
昼の部(団体・貸切・12時〜17時)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 団体・企業・グループ等の貸切 |
| 定員 | 30名(入れ替えOK) |
| 時間 | 12時〜17時(5時間) |
| 料金 | 1日貸切 10万円 |
| 設備 | 桟敷専用トイレ付 |
| オプション | 川越老舗の弁当・仕出し、川越まつりガイド 等 |
昼の部は1日貸切10万円のみの販売です。
境内では屋台の出店もあり、ドリンクや軽食もその場で楽しめます。
川越まつりの川越熊野神社桟敷席の利用時間
| 日付 | 時間枠 | 内容 |
|---|---|---|
| 10月17日(土) | 12時00分〜17時00分 | 昼の部(団体貸切) |
| 10月17日(土) | 18時00分〜22時00分 | 夜の部(懐石料理付き) |
| 10月18日(日) | 12時00分〜17時00分 | 昼の部(団体貸切) |
| 10月18日(日) | 18時00分〜22時00分 | 夜の部(懐石料理付き) |
川越まつりの川越熊野神社桟敷席は、2日間それぞれ昼・夜の2枠で販売されます。
夜の部は18時〜22時。
10月中旬の川越は17時前には日が沈むので、提灯に火が灯った山車を最初からしっかり楽しめる時間帯です。
川越まつりのクライマックスである曳っかわせも夜の時間帯が本番。
山車同士がお囃子を競い合う場面を、座ってじっくり眺められます。
川越まつりの川越熊野神社桟敷席の申し込み・予約方法
川越まつりの川越熊野神社桟敷席は、公式ホームページから申し込み・予約できます。
川越まつりの川越熊野神社桟敷席のアクセス

川越まつりの川越熊野神社桟敷席の会場は川越熊野神社の境内です。
川越熊野神社の境内には、連雀町の山車も。
山車のお囃子を見るにもうってつけのロケーションです。

川越まつり自体の日程や見どころについては以下記事で詳しく紹介しています。












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