【川越市】川越ナゾトキ奇譚-城下に漂う記憶と不思議な儀式-|城下町を歩いて謎を解く周遊型イベント
※本記事は、株式会社地域デザインラボさいたま様のご依頼に基づき、PR記事として制作しています。
2026年4月28日から開催されている周遊型の謎解きイベント「川越ナゾトキ奇譚-城下に漂う記憶と不思議な儀式-」。
専用の冊子とスマートフォンを手に、城下町のあちこちに散りばめられた謎を解きながら川越をめぐる、体験型のまち歩きです。
期間は2027年3月31日まで開催されており、実際に参加してきました!

この記事では、川越ナゾトキ奇譚-城下に漂う記憶と不思議な儀式-の概要や参加の流れ、事前に知っておきたいポイントを写真付きで紹介します。
※この記事自体が謎解きのネタバレやヒントにならないよう、あえて謎解きに直接関係ないスポットの写真も掲載しています。
ぜひ新鮮な気持ちで謎解きしてみてください!
- 冊子とLINEで進める、川越の町そのものが会場の周遊型謎解き
- ヒントに解答まで用意された、謎解き初心者でも完走できる難易度
- 定番スポットを避けたコース設計で出会う知らない川越の道
川越ナゾトキ奇譚-城下に漂う記憶と不思議な儀式-とは
ストーリー

物語の始まりは、ふらりと立ち寄った古書店。
そこで手に取った一冊には、暗号のような絵柄と、見慣れない「儀式」の手順が記されていました。
あなたはその本を手にしたまま、店をあとにします。
ここから、川越の町を舞台にした不思議な物語が動き出します。
特徴
参加者は、この「不思議な儀式の書」を手がかりに、町なかに隠された謎を順番に解き明かしていきます。
時の鐘のような有名スポットだけでなく、ふだんの観光ではなかなか足が向かないエリアも組み込まれているのが特徴です。
進行に使うのは、有料の専用冊子(キット)と、LINEアプリが入ったスマートフォン。
現地に設置された謎を探し、冊子を読み解き、LINEで答えを送り、物語が進んでいく形式です。
いわゆる「イベント会場に行って参加するタイプ」ではなく、川越の町そのものが会場になる謎解きです。
難易度

謎解きの難易度は、初心者から中級者向けの印象です。
謎解き初心者として参加しましたが、ヒントを見ずに解ける謎も多くありました。
一方で、途中で手が止まってヒントに頼った場面もちらほら。
ヒントは段階的に用意されていて、最終的には解答そのものも確認できます。
どうしても解けないときは答えを入力して先に進めるので、「途中で詰んで終わってしまう」という心配はありません。
川越ナゾトキ奇譚-城下に漂う記憶と不思議な儀式-のイベント概要

【📅 開催期間】
2026年4月28日〜2027年3月31日
【🎁 キット販売・クリア特典受け取り場所】
川越駅観光案内所・仲町観光案内所
(販売時間:10時〜16時)
【💰️ 参加費】
2,200円
【🕑️ 所要時間目安】
2時間半〜3時間程度
【📱 必要なもの】
LINEアプリの入ったスマートフォン
開催期間は、2026年4月28日から2027年3月31日まで。
参加費は専用冊子1部あたり2,200円(税込)。
所要時間の目安は2時間半〜3時間程度です。
参加に必要なものは、インターネットに接続できるスマートフォンとLINEアプリ。
通信費は参加者の負担となります。
推奨年齢は13歳(中学生)以上です。
【🏠 住所】
〒350-1122 埼玉県川越市脇田町24-9
【🚃 アクセス】
– 東武東上線 川越駅改札出てすぐ
– 西武新宿線 本川越駅から徒歩10分程
【⏰ 営業時間】
– 9時00分~17時00分
※キットの販売時間は10時00分~
【🎁 サービス】
– 観光情報や観光パンフレットなどの提供
– 周遊バス1日乗車券販売カウンター(東武バス・イーグルバス)
– 手荷物一時預かりサービス(1個600円)
– 川越市公衆無線LAN「KAWAGOE FREE Wi-Fi」
【🏠 住所】
〒350-0065 埼玉県川越市仲町2-3
【🚃 アクセス】
– 西武新宿線 本川越駅から徒歩13分程
– JR/東武東上線 川越駅から徒歩23分程
– 東武バス 仲町から徒歩1分程
【⏰ 営業時間】
– 10時00分~17時00分
【🎁 サービス】
– 観光情報や観光パンフレットなどの提供
– 手荷物一時預かりサービス(1個600円)
– 川越市公衆無線LAN「KAWAGOE FREE Wi-Fi」


川越ナゾトキ奇譚-城下に漂う記憶と不思議な儀式-の流れ
観光案内所でキットを購入

まずは川越駅観光案内所、もしくは仲町観光案内所で専用冊子の購入から始まります。

キットの中身は、冊子、正方形の紙、筆記用具の3つ。
中身を確認したら早速謎解きスタートです。
冊子とLINEを使って謎を解く

キットを開いたら、冊子の指示に従って謎解きを進めていきます。
冊子に直接書き込みながら考えるものから、冊子とともに入った正方形の紙を使った謎解きなど、バリエーション豊富です。

途中からは、LINE公式アカウントを使った謎解きもはじまります。
謎解きの答えを送信したり、次の行き先の案内を受け取ったり…。
謎解きを進めるやりとりがチャット上で進みます。
謎解きしながら川越を巡る

謎を解きながら、次の目的地に向かって川越を散策していきます。

特に川越ナゾトキ奇譚は、時の鐘や川越氷川神社のような定番観光スポットで完結しないのが特徴。
人が集中しやすいエリアをあえて避けたスポットが多く、川越に何度か来ている人でも「ここは通ったことがなかった」と思う道に出会えることも。

また、川越ナゾトキ奇譚では現地でしか手に入らないヒントを探す謎解きも多いです。
ふだんは素通りしてしまう看板や石碑、建物をじっくり見るのも、この謎解きイベントの特徴。
クリアしたら特典を受け取る

謎をすべて解き終えるとクリア画面が見られます。
そのクリア画面とキットを提示で、記念品のプレゼントも。

受け取りはキットの販売場所と同じ川越駅観光案内所と仲町観光案内所です。
川越ナゾトキ奇譚-城下に漂う記憶と不思議な儀式-の注意点・事前準備

川越駅からスタートしてクリアするまで、歩数としては8,000歩〜10,000歩程度。
時間としては、公式の目安は2時間半程度でしたが、悩んだりで2時間半〜3時間程度。
ランチや寄り道も込みにすると3〜4時間程度は見込んでおくと安心です。
クリア特典を受け取れる川越駅観光案内所・仲町観光案内所はいずれも17時までの営業なので、所要時間の目安から逆算すると、遅くとも14時前後には始めておきたいところです。
途中で食事や買い物を挟みたい場合は、さらに前倒しで考えておくとよさそうです。
また、謎解きのヒントはQRコードから読み取れるWebサイト、謎解きの答え送信や次の目的地の案内などはLINE公式アカウントと、スマホの使用も多め。
地図アプリを使ったり、散策先で記念写真を撮影したりすることも考えて、モバイルバッテリーなどがあると安心です。
自然が多めの公園や神社仏閣も寄るため、歩きやすい靴・服装での参加をおすすめします。
そのほか、予備の筆記具、飲み物、季節に応じた暑さ・寒さ対策も用意しておくと快適に楽しめます。
屋外を歩く時間が長いイベントなので、天気予報も要チェックです。
持ち物・やること
- スマートフォン(必須)
- 歩きやすい靴・服装の準備
- その他持ち物の準備
- モバイルバッテリー
- 予備の筆記具
- 飲み物
- 季節に応じた暑さ・寒さ対策
- 参加当日の天気予報の確認
その他注意点
- 所要時間は2時間半〜3時間程度
- キット販売・クリア特典の受け取りは川越駅観光案内所・仲町観光案内所
- キット販売時間は10時〜16時
- クリア特典の受け取りは17時まで
川越ナゾトキ奇譚-城下に漂う記憶と不思議な儀式-が生まれた背景

この川越ナゾトキ奇譚というイベント、「楽しい謎解き」だけの企画ではありません。
川越は人気の観光地である一方、時の鐘や川越氷川神社に人が集中しやすく、市内全体への回遊や滞在時間の短さが課題になっているといわれています。
川越ナゾトキ奇譚は、謎解きというコンテンツを通じて訪問先を分散させ、滞在時間を伸ばすことをねらった観光施策として設計。
主催は公益社団法人小江戸川越観光協会、企画統括は株式会社地域デザインラボさいたま。
りそな コエドテラスを運営している会社です。

協力として株式会社まちづくり川越、市立川越高等学校、県立川越女子高等学校、星野高等学校、尚美学園大学。
謎の制作を担当したのは、謎解きクリエイターのひらのゆうやさん。
後援は川越市と東武鉄道株式会社となっています。
特に、市立川越高等学校、県立川越女子高等学校、星野高等学校、尚美学園大学の学生が、川越観光の魅力や課題を学ぶワークショップに参加し、情報収集やプロモーション活動にも関わっているとのこと。
ワークショップの会場となったのは、りそな コエドテラスでした。
地元の高校生・大学生が関わった謎解きをぜひ楽しんでみてください!
川越ナゾトキ奇譚-城下に漂う記憶と不思議な儀式-で川越をめぐろう

「川越ナゾトキ奇譚-城下に漂う記憶と不思議な儀式-」は、2027年3月31日まで開催されている周遊型の謎解きイベントです。
参加費2,200円、所要時間は2時間半〜3時間程度。
観光案内所で冊子を買えばすぐに始められる手軽さがありながら、ふだんの川越観光では通らない道を歩くことになります。
ぜひ謎解きしながらの川越散策を楽しんでみてください!
