クレアモールを少しそれた場所にある「出世稲荷神社」。
秋〜冬の時期には黄色くきれいに色付いた大きなイチョウが見られるスポットです。
この記事では、出世稲荷神社のイチョウから出世稲荷神社のアクセスや情報を写真付きで紹介します。
この記事のポイント
- 樹齢約600年超え!大きな2つのイチョウ
- 2本のイチョウは市指定天然記念物にも指定
- 住宅街の中にひっそりと佇む静かでパワーを感じる神社
目次
市指定天然記念物である出世稲荷神社のイチョウ

秋〜冬になるときれいに色付く出世稲荷神社の大きなイチョウ!

イチョウの特徴や種類については、イチョウふもとにある看板に詳しく記載されています。

2本の大イチョウがそびえた境内。
樹齢は約600年以上と推定され、川越市内のイチョウの中では最大級の巨樹です。

歴史としては、1832年(天保2年) に地主の立川氏が屋敷神として京都の伏見稲荷より招き祀ったとのこと。

1958年(昭和33年)3月6日に、川越市の天然記念物に指定されました。
出世稲荷神社の情報

出世稲荷神社は、本川越駅や喜多院からも近いアクセスでありながら静かな雰囲気。
住宅街に囲まれてひっそりと佇む神社です。

2本のイチョウの先の参道には、たくさんののぼりが。

基本的に無人ではありますが本殿でご挨拶できます。

本殿から見たイチョウ。

イチョウよりも高さのある住宅も周辺にありますが、黄色く鮮やかに色付いたイチョウはインパクト大きいですね。
出世稲荷神社のその他写真

出世稲荷神社の境内には山車倉庫もあります。
松江町1丁目の龍神の山車です。

また、出世稲荷神社境内にはシーソーや雲梯などの遊具も。

過去に利用者を見たことないですが、公園として利用できます。
出世稲荷神社のアクセス

出世稲荷神社のアクセスは、本川越駅から徒歩10分程度。
クレアモールを少しそれた場所に位置しています。
秋〜冬のきれいに色付いたイチョウはもちろんですが、ほかの時期でもなんだかパワーをもらえる場所。
そんな出世稲荷神社にぜひ寄ってみてください!












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